想いが集まる罪悪感ゼロの店?

英国のチャリティーショップ
不要品の処分はどうしていますか?思いつくのは、捨てる、売る、誰かにゆずる、この3つぐらいでしょう。イギリスでは、使わなくなったものをチャリティーショップなどに寄付する文化があります。チャリティーショップは、日用雑貨、食器、家具、衣類、本、レコードなど、暮らしに必要なものからアンティークまで、安くて良いものを購入することができます。「使わなくなったものを寄付したり購入することで社会がハッピーになる循環システム」を活用すれば不用品を処分する時の罪悪感もフリーになりますね!
リサイクルショップとの違いは、寄付されたものを安く販売し、その売り上げを各慈善団体の活動に充てていることです。
ポストに投函される回収袋
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各慈善団体により回収される不用品は異なりますが、チャリティーショップにまで持っていかなくても指定された曜日に玄関先へ置いておけば取りに来てくれます。
身近にある回収ポイント
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曜日や時間に関係なく不用品を寄付することができる回収BOXもあります。
ショップでも寄付ができる
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チャリティーショップまで持っていけば、ボランティアの方が寄付できるものを教えてくれます。
寄付されたものは?
使われなくなったものを正しく循環すれば、廃棄物処分される時のCO2(二酸化炭素)を減すことができたり、社会が良くなるための新たな活動エネルギーとして想いは巡ります。
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フリーフロムな循環
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たくさんのものを取り入れるために多くを犠牲にしてきた時代から「できるだけ地球に負担をかけない選択」を基準に、ライフスタイルや社会をデザインしていく「余計なものは取り込まない」時代へシフトしています。まだ使えるのに処分しないといけい場合でも「社会が良くなるためにシェアされていく循環型チャリティー」があれば罪悪感フリーで気持ちよくお片づけができますね。